鎌倉で坐禅体験ができるお寺7選|建長寺・円覚寺・北鎌倉ガイド

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鎌倉の大仏

「鎌倉に来たついでに坐禅体験もしてみたい」
「鎌倉でリピートできるような座禅会を探している」

そういった方のためにこの記事を書きます。

観光として体験したい」のか「本格的に通いたい」のかでも、選ぶべきお寺は変わってきます。

この記事では、鎌倉で坐禅体験ができるお寺を7ヶ所、エリア別にまとめました。建長寺と円覚寺の使い分けから、竹林の中で坐れる報国寺、毎朝通える禅居院まで整理しています。

掲載している情報はすべて、各寺院の公式サイトと公式案内をもとに確認したものです(情報確認日:2026年4月28日)。ただし、開催日程・料金・休会情報は変更になる場合があるため、参加前に必ず各寺院の公式サイトでご確認ください。

この記事でわかること
  • 建長寺と円覚寺、どちらに行けばいいかの判断基準
  • タイプ別(観光ついで・毎日通い・本格派)の選び方
  • 鎌倉7寺院の料金・予約方法・開催日・アクセス
  • 建長寺の1泊2日宿泊坐禅会(水無月・臘月坐禅会)の情報
目次

鎌倉の坐禅体験・まずは「建長寺か円覚寺」

鎌倉で坐禅体験で、知名度が高いのがまずこの2寺院「建長寺」と「円覚寺」です。寺院によって座禅会の雰囲気は、けっこう違います。まずこの2つを整理してから、他の寺院も見ていくと選びやすくなります。

円覚寺建長寺
初心者向け度○(プログラムによる)◎(座り方から丁寧に指導)
開催頻度ほぼ毎日(暁天坐禅会)+週2〜3回週2回(金・土)
時間帯早朝6:00〜 / 午後 / 夜午後15:30〜16:30
北鎌倉駅からのアクセス徒歩1分(圧倒的)徒歩約15分
料金志納〜1,000円(プログラム別)無料(拝観料500円が必要)
雰囲気静謐・格式あり親しみやすく・初心者歓迎感が強い

結論からいうと、初回で「とにかく体験してみたい」なら建長寺の定例坐禅会がおすすめ。鎌倉で坐禅に通いたいなら円覚寺の暁天坐禅会がおすすめです。両方とものちほど詳しく紹介します。

タイプ別の選び方

2寺院以外も含めて、目的に合わせて選ぶとさらに絞りやすくなります。

観光ついでに体験したい

1〜2時間で完結して、前後に観光も入れたい「観光ついで派」です。

建長寺の定例坐禅会(金・土 15:30〜)は午後開催なので鎌倉観光のシメに組みやすい。もしくは、早朝に清々しい気持ちで1日を始めたければ円覚寺の暁天坐禅会(毎日6:00〜)は朝早くに終わるので、そのまま北鎌倉散策へ流れるコースが組みやすいです。

ただし、寺院によっては「継続される方」を前提にしている坐禅会もあるため公式サイトをよく読みましょう。

毎日・毎週通いたい

鎌倉に住んでいる、または通える距離にいて継続参加したい「継続通い派」です。

早朝から毎日通えるのは円覚寺の暁天坐禅会禅居院のおはよう坐禅会(平日6:00・土曜7:00)の2ヶ所。週1ペースならば建長寺(金・土)や、報国寺・円覚寺居士林(日曜)と選択肢が広がります。

本格的に取り組みたい

長時間・本格的な指導のもとで坐りたい「本格派」です。

東慶寺(日曜7:00〜9:00)は「観光ついで・中途半端なお気持ちの方はご遠慮ください」と公式に明記している会ですので本格派です。

報国寺(日曜7:30〜9:15)も「厳しい内容になりますので覚悟をもって」と案内されています。本気で始めたい方向けの2寺院。

ほかにも建長寺の年2回の宿泊坐禅会(水無月・臘月)は1泊2日の接心体験で、さらに本格的なイベントもあります。


では、エリアごとに各寺院の詳細を紹介します。

【北鎌倉エリア】禅寺が集まる聖地の4寺院

北鎌倉エリアは、円覚寺・建長寺・禅居院・東慶寺が集まる鎌倉の禅の中心地です。北鎌倉駅を降りれば徒歩圏内に複数の坐禅会があり、鎌倉で坐禅体験をするなら必ずここを起点に考えることになります。

1. 円覚寺:鎌倉唯一の「ほぼ毎日早朝6時から坐れる」大本山

円覚寺は複数の坐禅会プログラムを持ち、目的に合わせて選べるのが最大の特徴です。

初心者から、通いの方まで目的や都合にあわせて参加することができます。

円覚寺境内はとても広く、建物がたくさんあるため迷います。はじめて訪れる方は余裕を持っていくことをおすすめします。

北鎌倉駅
円覚寺は駅から徒歩1分

① 暁天坐禅会:毎日早朝6:00・鎌倉でここだけ

開催頻度ほぼ毎日毎月1日・15日は休会、12/29〜1/10・9/29〜10/5、荒天時休会)
団体グループでの参加は不可
開催時間6:00〜約60分(5:50頃集合)
初めて参加される方は10分前に仏殿横に集合
参加費志納(仏殿志納箱)
予約不要
アクセスJR横須賀線「北鎌倉」駅(円覚寺口)改札を出てすぐ 徒歩1分
公式サイトengakuji.or.jp/zazen/

鎌倉五山第二位の臨済宗大本山で、北鎌倉駅を降りてすぐ目の前が山門という絶好の立地です。早朝5:47着の横須賀線で北鎌倉駅に着けば、そのまま暁天坐禅会に間に合います。初心者可、予約不要でとても参加やすい座禅会と言えます。

鎌倉で「毎日早朝6時から無料・予約なしで坐れる」場所は、円覚寺の暁天坐禅会だけです。

初参加の方は10分前に集合して作法の説明を受けます。夏目漱石・島崎藤村・有島武郎もゆかりのある寺で、早朝の境内は観光客のいない静けさのなかで坐ることができます。(座禅会前後の境内散策は不可。拝観時間前のため)日程カレンダーは公式サイトで都度確認してください。

② 居士林 土曜・日曜坐禅会

開催頻度土曜:毎週 / 日曜:第1・第3のみ
開催時間14:30〜16:00
参加費1,000円+拝観料別途(大人500円)
予約不要

週末の午後に坐りたい方向けの居士林坐禅会。初心者も歓迎で、予約不要ですのでこちらも参加しやすいです。土曜は毎週開催なので観光日程に合わせやすいですね。暁天坐禅会とは会場・雰囲気が異なります。

14:10 から受付開始。居士林前(仏殿向かって左に並んでお待ちくださいとのことです。

③ 夜の初心者向け坐禅会(第2水曜)

開催頻度毎月第2水曜
開催時間19:00〜20:30
参加費1,000円
予約要予約(公式お知らせページから事前連絡)

「はじめて参加したい」「夜の方が都合がいい」という方はこちら。居士林にて行う坐禅体験会です。初心者向けとして開催されているので、暁天坐禅会より丁寧な説明が入ります。予約制なので公式ページから事前に連絡してください。

こちらの記事でも詳しく紹介してします。
円覚寺の坐禅会完全ガイド|全5プログラムを比較・解説

2. 建長寺(定例坐禅会):初心者が最も入りやすい鎌倉五山第一位

建長寺の門
宗派臨済宗建長寺派大本山
開催頻度毎週金曜・土曜(休会の場合は公式HPで告知)
場所:建長寺方丈にて(変更の場合あり)
開催時間15:30〜16:30(開始15分前までに会場へ・遅刻参加不可)
参加費無料(ただし建長寺拝観料 大人500円・小中学生200円が必要
予約不要(直接来山)
所要時間約60分
アクセスJR横須賀線「北鎌倉」駅 徒歩約15分 / 同駅から江ノ電バス「建長寺」下車約5分
公式サイトkenchoji.com/zazen/

「坐禅の手引き」(100円志納)が会場に置いてあり、座り方から指導してもらえます。公式に「初めての方でもお気軽にご参加いただけます」と明記されており、鎌倉の坐禅会のなかで最もハードルが低い会の1つです。

日本初の禅の専門道場として知られる建長寺の方丈(龍王殿)で坐ります。けんちん汁発祥の地としても有名で、境内の半僧坊・三門(重要文化財)・法堂の雲龍図(小泉淳作)と合わせて一日楽しめる場所です。

注意点として、開催時間は過去の情報が混ざっているサイトがありますが、最新公式では15:30〜16:30です(公式サイトにてご確認を)。また拝観料は、現在は500円です。

英語での坐禅会「ZAZEN in English」も年数回開催されており(別プログラム・要公式確認)、タイミングさえあえば外国人のゲストを連れて訪れる際の選択肢にもなりますね。

3. 禅居院(建長寺塔頭):平日6時から毎日通える少人数の坐禅会

宗派臨済宗建長寺派(建長寺塔頭)
①おはよう坐禅会月〜金 6:00〜(平日毎日)/ 初参加は事前にメール連絡必須
②土曜坐禅会毎週土曜 7:00〜(終了後に読書会)/ 初参加は事前連絡
③日曜坐禅会不定期(公式カレンダーで確認)14:00〜 / 初心者向け
参加費志納
予約初参加は必ず事前にメール連絡必須
アクセスJR横須賀線「北鎌倉」駅 徒歩約15分 / 江ノ電バス「建長寺」下車3分
公式サイトzenkyoin.com/zazenkai/

建長寺の塔頭寺院で、円覚寺の暁天坐禅会と並んで「鎌倉でほぼ毎朝通える」数少ない場所です。ただし規模感は大きく違って、禅居院は少人数・住職との距離が近い会。「大きな禅寺の坐禅会ではなく、もう少し密着した環境で続けたい」という方に向いています。

初参加の際は必ずメール等で事前連絡が必要です。日曜坐禅会は不定期なので、初心者の方は公式カレンダーで日程を確認してから参加してください。

4. 東慶寺:本気で坐禅を始めたい人のための日曜坐禅会

宗派臨済宗円覚寺派
開催頻度毎週日曜日(住職都合により臨時休会あり)
開催時間7:00〜9:00(7時開場・随座、7:30体ほぐし・呼吸法、8:30坐禅+読経)
参加費初参加5,000円 / 2回目以降:喜捨(志納)
予約初参加は参加希望日1週間前までに要事前連絡(公式お問い合わせフォームから)/ 2回目以降は不要
所要時間約120分
服装動きやすい服装(袖なし・半ズボン不可・お寺で着替え可)/香水・柔軟剤など香りの強いものは遠慮
アクセスJR横須賀線「北鎌倉」駅 徒歩4分
公式サイトtokeiji.com/event/nichiyo_zazen

かつて「縁切り寺(駆け込み寺)」として知られた尼寺の歴史を持つ東慶寺。公式サイトに「観光ついで・中途半端なお気持ちの方はご遠慮ください」「真剣かつ継続的に取り組む志しのある方のみ」と明記されています。

これはハードルが高いのではなく、「そういう会ですよ」という正直な告知です。逆にいえば、本気で始めたい方には丁寧に向き合ってもらえる会。初参加費5,000円も「気軽に来て帰るだけ」を防ぐ設計だと思います。私はむしろ好きです。

坐禅会後は9時解散ですので、その後に鎌倉観光を予定することもできるかなと思います。ピリッとした気持ちで清々しい朝の時間を持ちたい方におすすめです。

※境内整備事業(三門新築)が2026年〜進行中のため、拝観や景観への影響があるかもしれません。公式サイトなどで最新情報を確認してください。


ここまで北鎌倉エリアの4寺院をご紹介しました。

→ 北鎌倉エリアで宿泊するなら、北鎌倉駅・鎌倉駅周辺に宿を取ると坐禅会に余裕をもってアクセスできます。早朝6時の暁天坐禅会には前泊が特におすすめです。

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円覚寺・建長寺・禅居院・東慶寺いずれにもアクセスしやすい北鎌倉・鎌倉駅周辺の宿泊先。早朝の坐禅会に前泊するのがおすすめです。

※ プラン内容・料金は各予約サイト公式でご確認ください。

【鎌倉市内エリア】竹林の中で坐る1寺院

鎌倉市内(浄明寺エリア)では、定例坐禅会を開いている寺院として報国寺があります。孟宗竹の竹林で知られる「竹寺」として観光客にも人気の場所ですが、坐禅会は本格派向けの内容です。

5. 報国寺:竹林の名刹で坐る・覚悟をもって参加する日曜坐禅会

報告寺の竹林
報告寺の竹林
宗派臨済宗建長寺派
開催頻度毎週日曜日(12/29〜1/3閉門、天候・行事により中止あり)
開催時間受付7:00〜7:30 / 坐禅会7:30〜9:15
参加費公式に明記なし要確認
(拝観料は・高校生以上400円、小中学生200円、抹茶(干菓子付)600円/受付15:30まで)
予約不要(直接山門から本堂へ)
所要時間約105分
服装動きやすいゆったりした服装(夏はタオル・着替え推奨)
アクセスJR鎌倉駅東口から京浜急行バス「浄明寺」下車 徒歩3分 / 鎌倉駅からタクシー約7分
公式サイトhoukokuji.or.jp/zazen/

およそ2,000本の孟宗竹が林立する「竹の庭」で知られる報国寺。どなたでも参加はできますが、公式サイトに「厳しい内容の坐禅会になりますので、多少覚悟を持ってお越しください」と明記されています。7:30で山門を閉門するため、遅刻は参加不可。私語厳禁・途中退場も原則不可という会です。

坐禅会の参加費は公式に金額の明記がないため、当日もしくは事前にご確認ください。予約は不要です。

9:15に解散した後、すでに通常拝観の時間帯(9:00〜16:00)ですので、そのまま竹の庭の散策に流れることもできます。坐禅後に竹林を散策し、茶室「休耕庵」で抹茶を一服してから浄妙寺・鎌倉宮方面へ向かうコースは、鎌倉らしい一日になります。私も訪れたことがありますが、記憶に強く残っている素敵な景観のお寺です。


ここまで鎌倉市内エリアの報国寺をご紹介しました。

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【特別枠】建長寺 水無月・臘月坐禅会:年2回の1泊2日宿泊参籠

開催年2回:6月(水無月)・12月(臘月)の第1土曜〜日曜
内容坐禅・看経・作務・作法による食事の1泊2日
告知約1ヶ月前に公式サイトで告知(日程・参加費・定員)
大人10,000円、学生7,000円
原則座禅会経験者のみ参加可能
申込方法保険に加入するため申し込み用紙に記入し、メールまたはFAX、郵送にて申込
注意旅行業者からの間接申込は不可 / 募集定員に達して締切になる年あり
公式サイトkenchoji.com/zazen/

建長寺が年2回開催する宿泊坐禅会です。6月の「水無月坐禅会」と12月の「臘月坐禅会」があり、どちらも第1土曜日から翌日曜日の1泊2日。坐禅・看経・作務・作法による食事という修行僧に近い内容を在家の方が体験できます。

特に12月の臘月坐禅会は、お釈迦様が12月8日の未明に悟りを開いたことにちなむ「臘八大接心」期間中に当たる場合があり、僧堂修行に近い雰囲気の体験になります。提唱聴講・薬石(夕食)・夜坐まで含む本格的な内容です。

参加費・定員は開催約1ヶ月前に公式PDFで発表されます。人気回は定員に達して締め切りになることもあるため、告知後すぐに申し込むのがおすすめです。

ちなみに、坐禅手帖の姉妹サイトである宿坊めぐりでは、全国の宿坊情報も扱っています。もし宿泊坐禅会に興味がある方は合わせてご覧ください。


よくある質問(FAQ)

Q. 建長寺と円覚寺、どちらがおすすめですか?

目的によって変わります。初回体験で最もハードルが低いのは建長寺(座り方から指導・予約不要・拝観料のみ)。早朝の静けさのなかで坐りたいなら円覚寺の暁天坐禅会(毎日6:00・北鎌倉駅徒歩1分)。毎日継続して通いたいなら暁天坐禅会か禅居院が現実的な選択肢です。

Q. 初心者でも参加できますか?

建長寺・円覚寺・禅居院は初心者歓迎です。特に建長寺は「初心者大歓迎」と公式に明記しています。一方、東慶寺と報国寺は「本格的な内容」「覚悟をもって」と案内されており、観光気分での参加は向いていません。まず一度試してみたいなら、建長寺か円覚寺から始めるのがおすすめです。

Q. 服装はどうすればいいですか?

共通しているのは「足を組みやすい、ゆったりした服装」です。東慶寺は袖なし・半ズボン不可、香水・柔軟剤など香りの強いものも遠慮、と服装の注意が明確です。報国寺は夏場にタオル・着替えの持参を推奨しています。スカートやタイトなジーンズは避けておくのが無難です。

Q. 早朝の坐禅会に参加するには前泊した方がいい?

円覚寺の暁天坐禅会は6:00開始なので、東京から始発で来る場合でも北鎌倉駅に5:47着の横須賀線で間に合います。ただし余裕をもって参加したい場合や遠方からの場合は前泊が安心です。北鎌倉駅周辺か鎌倉駅周辺に宿を取ると、坐禅後にそのまま観光に移れて一日を有効に使えます。

Q. 自宅でも続けたくなったら何が必要?

坐蒲(ざふ)がひとつあるだけで、家での坐禅がかなり変わります。床に直接坐ると腰が丸まりやすいのですが、坐蒲でお尻の位置を上げると骨盤が立って、姿勢が安定します。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

坐蒲(ざふ)の選び方とおすすめ7選

坐蒲(ざふ)

自宅でも続けたくなったら坐蒲を

寺院での体験がきっかけで、家でも坐りたくなる方は多いです。まず坐蒲をひとつ手元に置くだけで、習慣のきっかけになります。

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まとめ・鎌倉で坐禅、最初の一歩

7ヶ所を見てきましたが、まず自分がどのタイプかを確認して、1ヶ所だけ選んでみてください。

  • 初回体験・初心者でハードルを下げたい → 建長寺 定例坐禅会(金・土 15:30〜 拝観料のみ)
  • 早朝の静けさのなかで坐りたい → 円覚寺 暁天坐禅会(毎日 6:00〜 志納)
  • 毎日通いたい → 円覚寺 暁天坐禅会 / 禅居院 おはよう坐禅会(平日 6:00〜)
  • 本格的に通いたい → 東慶寺(日曜 7:00〜 初参加5,000円)
  • 竹林の雰囲気も楽しみたい → 報国寺(日曜 7:30〜 覚悟をもって)
  • 1泊2日で本格修行体験 → 建長寺 水無月・臘月坐禅会(年2回・要電話申込)

掲載情報はすべて2026年4月28日時点に各寺院の公式サイトで確認したものですが、開催日程・料金・休会は変更になる場合があります。参加前に必ず最新情報を公式サイトでご確認ください。

坐禅体験をきっかけに、自宅でも坐りたくなったら以下の記事もあわせてどうぞ。

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この記事を書いた人

奈良出身・東京在住。IT企業でリモートワーク中心に働きながら、写経を5年以上続けています。写経会や宿坊の朝のお勤めで少しずつ坐禅に触れる機会があって、最近は家で気が向いたときに5〜10分だけ坐っています。「日課」と呼べるほど続けているわけではないけれど、そのくらいの距離感だからこそ書けることもあるかな、と思っています。
このサイトでは、自分が体験したこと・丁寧に調べたお寺の情報・続けるためのちょっとしたコツを、手帖を見せるように書き留めています。

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