永平寺で坐禅・参籠体験|日帰りから一泊二日まで完全ガイド

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大本山永平寺の唐門と杉木立

福井県、禅の道場大本山永平寺で坐禅を体験したい」という方に向けて、この記事を書きます。

自分に合うのがどれかがわかりにくくて、どのプログラムを選べばいいか迷っている方もいるかもしれません。

日帰りで坐禅体験ができる
一泊二日で修行ができる
宿坊に泊まる方法もある

この記事では、永平寺で坐禅・修行体験ができる4つのプランを比較・整理し、申込方法・スケジュール・服装・持ち物まで一通りまとめました

掲載情報は各公式サイトやレビューなどをもとに確認したものです(情報確認日:2026年5月)。料金・日程は変更になる場合があるため、参加前に必ず永平寺公式サイトなどでご確認ください。

この記事でわかること
  • 日帰り参禅・一泊二日参禅・朝課参加・柏樹関宿泊の4プランの違い
  • 一泊二日参禅の予約方法・当日スケジュール・服装と持ち物リスト
  • 「修行体験がしたい人」と「快適に禅を体験したい人」の選び分け方
  • 永平寺へのアクセス(JR福井駅からの手段と料金比較)
目次

まず「用語の整理」と「どのプランを選ぶか」を決める

永平寺関連の記事を調べている人は、「参禅」「参籠」「坐禅体験」「一泊参禅」という言葉が混在していて、もしかしたら混乱した方もいるかもしれませんので、まずここを整理します。

用語の整理

用語意味・内容備考
参禅(さんぜん)坐禅をすること全般広義の意味で使われる
参籠(さんろう)寺に籠って修行すること永平寺本体の公式サイトでは現在使われておらず、「一泊二日参禅体験」と表記されている。関連団体のサイトや体験記では「参籠」の表記もある。
日帰り参禅体験当日申込・約50分の坐禅体験現行の公式プラン
一泊二日参禅吉祥閣に宿泊する修行体験吉祥閣に宿泊する修行体験。現行の公式プラン。個人ブログ等では「参籠」と呼ばれることもある
研修(半日・一日・一泊二日)団体向けの坐禅体験・修行体験団体向けで、本記事では扱いません
柏樹関(はくじゅかん)永平寺に隣接している宿坊型旅館藤田観光リゾート運営。快適さと共に禅を体験できる

4プランの比較表・まずどれを選ぶか

プラン内容費用目安予約こんな人に
日帰り参禅体験約50分・坐禅のみ
①10:00~
②13:30~
③15:30~
拝観料700円+志納500円程度(要確認)不要
(当日参加)
手軽に一度試したい
一泊二日参禅1泊2日・本格修行体験
月に数回実施
10,000円程度(2食付き、要確認)要電話予約本物の修行体験をしたい
朝課参加早朝お勤め見学・同席
毎朝実施
献香料1,000円目安前日17時までに電話必須修行僧の朝に同席したい
柏樹関宿泊1泊2食+坐禅+朝課(宿坊)30,000円程度〜
(変動)
楽天/じゃらん等で予約快適さもある旅館のような施設で禅の雰囲気を味わいたい

迷ったときの分岐点:「本物の修行体験がしたい」→ 一泊二日参禅(吉祥閣)「禅の雰囲気を心地よく体験したい」→ 柏樹関宿泊。この2つは求めるものが真逆です。どちらが自分に合うかを先に決めておくと迷いません。


それぞれを詳しく見てみましょう。

日帰り参禅体験:予約不要・1日3回・約50分で最も参加しやすい

永平寺に行ったその日に、当日申込で坐禅体験ができます。観光拝観とセットで参加できるのが日帰り参禅の強みです。(遅刻は厳禁)

開催時間①10:00〜 ②13:30〜 ③15:30〜(1日3回)
参加費志納(500円程度。要確認)+拝観料700円(別途)
予約不要(開始5分前までに受処で申込)
所要時間約50分(説明・準備運動・坐禅本体約20分含む)
会場吉祥閣2階(修行僧専用の僧堂ではない)
注意本山の行持・法要日は休止になる場合あり。事前確認推奨
公式サイトdaihonzan-eiheiji.com/taiken.html

当日の流れ

当日の流れをかんたんに整理すると、以下のようになります。
(※運営状況により変更はあるかもしれませんので、あくまでご参考までに

  • 受処(うけどころ)で申込・志納 → 緑色のリボン(坐禅希望者の目印)を渡される
  • 開催時間10分前に受付前の黒いソファで待機
  • 若い修行僧の案内で会場(吉祥閣2階)へ移動
  • 座り方・手の置き方・呼吸・視線の説明 → 準備運動(呼吸しながら上半身を倒す)
  • 坐禅 約20分
  • 解散

警策(きょうさく)は希望者のみ受けられます。坐禅中に合掌をすると、修行僧が近づいて右肩を叩いて励ましてくれる仕組みで、強制的に叩かれることはありません

服装の注意点

派手でないシンプルな服装で参加しましょう。ストレッチが効いたパンツが最適です。

デニム・スキニーパンツ・ミニスカート・ストッキングは不可です。靴下は脱ぐので脱ぎやすいものを。アクセサリー類は外してから参加してください


一泊二日参禅:朝3時台起床・本物の修行体験

永平寺の修行体験の核心はここともいえます。全国的にも宿泊参禅をやっているところは珍しいです。

吉祥閣(永平寺の研修施設)に宿泊し、雲水に準じた生活の一端を体験させていただきます。無言の食事、夜の坐禅、朝3時台の起床と朝課など、「体験」というより「修行の入口」に立つような貴重な時間となるはずです。

開催日程指定日のみ(月数日)。公式サイトで体験可能日を公開。各日定員になり次第締切
参加費10,000円程度(2食付き)
要確認
予約方法公式サイトより電話のみで予約
予約タイミング公式に締切記載はありませんが、遅くとも2週間前までが目安
チェックイン1日目 13:30〜15:00までに受付・諸手続き
解散目安2日目 9:00頃(茶話会後)
宿泊吉祥閣に男女別の相部屋(修行体験のため個室不可)
参加条件宗教不問。健康状態に問題のない方(感染症予防のため到着時検温あり)
公式サイトdaihonzan-eiheiji.com/taiken.html

申込方法の手順

まず公式サイトの体験カレンダーで「受入可能日(線が引かれていない日)」を確認してから、電話で予約を入れます。

  • 公式サイトで参加希望日を確認
  • 布教参禅係に電話で仮申込
  • 必要書類に記入して送付
  • 参加費は当日現金払い

個人での直接電話申込が前提と考えてください。

1日目のスケジュール(参考)

※運用状況により変更がある可能性があるためあくまで参考です。

13:30〜15:00受付・諸手続き・吉祥閣到着
15:00諸説明・控え室案内・着替え
15:30①坐禅(坐禅の仕方・作法の指導)
以降入浴 / 薬石(夕食) / 坐禅講話 / 視聴覚研修
②坐禅
21:00開枕(就寝)

2日目のスケジュール(参考)

4:00振鈴(起床)→ ③坐禅
5:05法堂に出発 → 朝課(修行僧とともにお経をお唱えする)
以降諸堂拝観 / 小食(朝食) / ④坐禅 / 作務(部屋清掃) / 感想文作成 / 茶話会
9:00頃解散・下山

坐禅は1泊2日で合計4炷(よんちゅう)。1炷は線香1本が燃え尽きる時間(約40分)が目安です。

食事について

夕食(薬石)・朝食(小食)ともに精進料理です。肉・魚介類を使わず、さらに五葷(ネギ・ニンニク・ニラ・玉ねぎ・ラッキョウ)も避ける野菜中心の食事で、食事中は無言。箸先をお茶ですすぎ、汁気を口元で拭ってから箸袋に納めるなど、作法の指導があります。

使った箸は2日目の朝食も同じものを使用し、体験後に記念として持ち帰れます。食物アレルギーへの個別対応はないため、アレルギーがある方は参加前に電話で確認してください。

服装・持ち物リスト

服装:坐禅に適したゆったりした地味な服装(スウェット・トレーニングウェア・ヨガウェアなど可)。ノースリーブ・ミニスカート・短パン・タイトなパンツ・ストッキングは不可。

持ち物補足
タオル(必須)浴室は石鹸のみ常備。シャンプー・ボディソープなし
ドライヤー(必要な方)備え付けなし・必要な方は持参推奨
着替え翌日分
厚手の靴下朝課参加時に着用(法堂は冷える)
防寒着(秋冬春)早朝4時の法堂は季節を問わず冷えることが多い
現金参加費支払い用(クレジットカード不可の可能性あり・要確認)
マイナンバー(健康保険証)念のため

参加前に知っておくこと

修行体験のため、団体行動が基本です。

移動はエレベーターホールに集合してから雲水の案内で行動します。東司(トイレ)の前では烏蒭沙摩明王(うすさまみょうおう)に合掌するなど、細かい作法があります。

気負いすぎる必要はありませんが、「修行の場に来た」という意識で臨むのが正直な心構えだと思います。

化粧・ネイル・アクセサリーは控えめに。朝3時台の起床は体力的にきつく感じる方も多いので、前日は早めに休んでおくことをおすすめします。


朝課参加:修行僧の早朝のお勤めに同席する

内容朝課諷経(朝のお勤め)。何十名もの修行僧による読経の場に同席・一緒にお唱えも可能
開催365日毎日(時間は季節・行持により変動)
予約前日17時までに総受処へ電話→ 開始時間を案内される
当日の集合朝課開始の40分前までに受付へ
献香料1,000円目安
備考柏樹関の宿泊者は無料で参加可能(チェックイン日17時までにフロントで申込)

「朝課」とは修行僧が毎朝行う読経のことです。早朝の法堂に響く何十名もの修行僧の声は、坐禅体験とはまた違う種類の体験になります。参加時間は季節によって変わるため、必ず前日に電話で確認してください。

なお、永平寺の写経体験は現在休止中です(公式サイトに記載)。写経を目的に訪問される方は、後述の柏樹関での写経体験(用紙代880円)が選択肢になります。


親禅の宿 柏樹関:快適さで禅の世界を体験したい方へ

一泊二日参禅が「修行体験」だとすれば、柏樹関は「禅の雰囲気を快適に体験する宿です。永平寺に隣接する宿坊型旅館で、藤田観光リゾートが運営し、曹洞宗が監修しています。全18室・男女別大浴場・永平寺監修の精進料理を備えた、「旅館と宿坊の中間」をコンセプトにした施設で、口コミの評価は圧倒的に高い宿泊施設です。

柏樹関でできること

坐禅体験15:30〜 永平寺吉祥閣にて(永平寺休止時は柏樹関内「開也の間」で禅コンシェルジュが代行)
宿泊者は無料
朝課参加翌朝・永平寺法堂にて。チェックイン日17時までにフロントで申込。宿泊者は無料
写経体験19:30〜 開也の間または客室にて。用紙代880円
夕食精進料理または和食膳(プランによる)
大浴場「香水海(こうすいかい)」内湯。毎日「香湯(こうとう)」を実施
チェックイン14:30(一部プラン14:00)
チェックアウト10:00
公式サイトhakujukan-eiheiji.jp
宿泊予約を比較

柏樹関を楽天トラベル・じゃらんで予約する

永平寺隣接の宿坊型旅館「親禅の宿 柏樹関」。宿泊者は坐禅体験と朝課参加が無料で付きます。空き状況とプラン料金を確認できます。

※ プラン内容・料金は各予約サイト公式でご確認ください。

柏樹関の服装ガイド

公式に服装のガイドが明記されています。身体を締め付けないゆったりした服が基本です。

足を組める動きやすいパンツまたは長めのスカート(フレアスカートは裾が邪魔になるのでNG)が推奨。

生地が伸びにくいジーンズ・ミニスカート・ノースリーブ・短パンは不可。毛皮など殺生を連想させるもの、露出の多いものはNGです。

朝課参加時は、靴下着用が必須です。

冬季はとくに冷えるため、暖かい服装を準備してください。

「一泊二日参禅」と「柏樹関」どちらが向いているか

一泊二日参禅(吉祥閣)柏樹関(はくじゅかん)
目的本物の修行体験禅の雰囲気を快適に体験できる
「宿坊と旅館の中間」
部屋男女別相部屋(個室不可)個室(和洋室)
起床朝4時(振鈴)自由(朝課参加は早朝)
入浴石鹸のみ・シャンプーなし大浴場・アメニティあり
食事作法付き精進料理・無言精進料理または和食膳
一人旅〇(相部屋に他の参加者と同室・男女別)◎(個室で完結)
費用感約10,000円(要確認)30,000円程度〜(変動)
こんな人に自分を追い込みたい・修行に近い体験がしたい旅の一環で禅を楽しみたい・パートナーや家族と来たい

どちらにするかは、目的の違いによりますね。ただ、どちらも口コミや体験の評価が圧倒的に高いのは事実です。

坐禅手帖の姉妹サイト「宿坊めぐり」では、柏樹関をはじめとした全国の宿坊をランキング形式でまとめています。泊まりで禅を体験したい方はあわせてご覧ください。(柏樹関もランクインしています。)

宿坊めぐり:全国宿坊おすすめランキング

宿泊予約を比較

柏樹関を楽天トラベル・じゃらんで予約する

永平寺隣接の宿坊型旅館「親禅の宿 柏樹関」。宿泊者は坐禅体験と朝課参加が無料で付きます。空き状況とプラン料金を確認できます。

※ プラン内容・料金は各予約サイト公式でご確認ください。


永平寺へのアクセス

永平寺へはJR福井駅からのアクセスが基本です。直行バスが最も便利で、乗り換えなしで約30分・750円ほどです。

JR福井駅からの手段比較

手段経路所要時間料金(片道)
永平寺ライナー(直行バス)★おすすめ福井駅東口1番のりば → 永平寺約28〜30分大人750円
えちぜん鉄道+路線バス福井駅→永平寺口駅→永平寺約45分920円(えちぜん490円+バス430円)
はぴバス(観光ツアー)永平寺+一乗谷遺跡を一日でまわる全工程約4時間5,500円

ICカード(PASMO・Suica)利用可。タッチ決済対応のクレジットカードも使えます。座席は先着順・定員制で予約はできません。

主要都市から福井駅まで

東京から北陸新幹線 約3時間・約16,000〜16,600円
大阪から新大阪→敦賀→福井 約2〜3時間・約7,000〜8,000円
名古屋から米原・敦賀経由 約2〜3時間・約7,000〜8,000円

車でのアクセス

中部縦貫自動車道「永平寺参道IC」から約5km・約10〜15分。永平寺直営の無料駐車場はなく、近隣のコインパーキング・町営駐車場(1回400〜500円程度)を利用します。

周辺の観光スポット・組み合わせ案

永平寺だけで一日を過ごす方が多いですが、周辺に立ち寄れる場所もあります。

もし検討したい方は、

  • 寂光苑(永平寺隣接):道元禅師の稚髪像・寂照の鐘。参禅体験後の静かな散策に
  • 一乗谷朝倉氏遺跡(車約20分):戦国時代の城下町跡・国の特別史跡。はぴバスで永平寺と組み合わせ可
  • あわら温泉(えちぜん鉄道で約30分):参禅体験後に温泉で体を休めたい方に
  • 永平寺門前のそば店(けんぞう蕎麦・山楽亭など):越前おろしそばは門前の定番昼食
  • 團助の胡麻豆腐:永平寺御用達の胡麻豆腐。参道名物として土産にも

よくある質問(FAQ)

Q. 警策(棒で叩かれること)はありますか?

日帰り参禅体験では警策はありません。坐禅中に姿勢が崩れると、修行僧が優しく直してくれます。一泊二日参禅の場合も、体験者の証言では「叩かれることはなかった」という声が多いです。ただし確認は参加前に布教参禅係へ問い合わせてください。

Q. 一人でも参加できますか?

日帰り参禅・朝課参加・柏樹関宿泊はいずれも一人でも参加できます。一人の方も多くいます。一泊二日参禅も一人参加が可能ですが、宿泊は男女別の相部屋になるため、他の参加者と同室になります。

Q. 写経はできますか?

永平寺での写経体験は現在休止中です(執筆時)。写経をしたい場合は、柏樹関での写経体験(用紙代880円)が選択肢になります。また、写経の習慣を自宅で続けたい方は坐禅手帖の姉妹サイト「写経のすすめ」もあわせてご覧ください。

Q. 冬(1〜2月)に行く場合の注意点は?

永平寺がある永平寺町は豪雪地帯です。冬季は積雪による参拝制限の可能性があります(過去の公式サイトでも休止の告知事例あり)。また、成道会(12月前半)・涅槃会(2月前半)の時期は柏樹関の朝課参加が別プログラムになる可能性があります。冬季の訪問は必ず事前に確認してください。

Q. 自宅でも坐禅を続けたくなったら?

坐蒲(ざふ)をひとつ用意するだけで、家での坐禅の質がかなり変わります。選び方はこちらの記事をどうぞ。

坐蒲(ざふ)の選び方とおすすめ7選

坐蒲(ざふ)

自宅でも続けたくなったら坐蒲を

永平寺での体験をきっかけに、自宅でも坐りたくなる方は多いです。まず坐蒲をひとつ手元に置くだけで、習慣のきっかけになります。

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まとめ

永平寺の体験プランを整理するとシンプルで、「どこまで本格的にやりたいか」で選択肢が絞られます。

  • 観光がてら坐禅を一度体験 → 日帰り参禅体験(当日申込・約50分)
  • 修行僧の朝のお勤めに同席したい → 朝課参加(前日電話要・献香料1,000円目安)
  • 本物の修行体験をしたい → 一泊二日参禅(電話予約・朝4時起床・相部屋・精進料理)
  • 快適な宿に泊まりながら禅を体験したい → 柏樹関(個室・大浴場・坐禅+朝課が無料付帯)

料金・日程・定員は変更になる場合があります。参加前に必ず公式サイトなどでご確認ください。

  • 日帰り参禅・朝課:総受処 0776-63-3102
  • 一泊二日参禅:布教参禅係 0776-63-4361
  • 柏樹関 代表:0776-63-1188 / 予約・問い合わせ:050-3504-9914(10:00〜18:00)

坐禅を続けたくなったら以下の記事もあわせてどうぞ。

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この記事を書いた人

奈良出身・東京在住。IT企業でリモートワーク中心に働きながら、写経を5年以上続けています。写経会や宿坊の朝のお勤めで少しずつ坐禅に触れる機会があって、最近は家で気が向いたときに5〜10分だけ坐っています。「日課」と呼べるほど続けているわけではないけれど、そのくらいの距離感だからこそ書けることもあるかな、と思っています。
このサイトでは、自分が体験したこと・丁寧に調べたお寺の情報・続けるためのちょっとしたコツを、手帖を見せるように書き留めています。

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