千葉で坐禅体験ができるお寺10選|千葉市・房総・鋸山

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鋸山の日本寺の大仏
鋸山・日本寺

千葉の坐禅体験には、2つの楽しみ方があります。

ひとつは、千葉市や近郊で、気軽に通える定例坐禅会。仕事帰りや週末に、習慣として通える場所があります。もうひとつは、房総半島の自然の中で、観光と組み合わせたり1泊したりする坐禅体験。鋸山の絶壁のお寺で坐ったり、養老渓谷の禅寺で心を整えたり、房総ならではの体験ができます。

この記事では、千葉で坐禅体験ができるお寺を10ヶ所、エリア別にまとめました。「近場で通う」も「房総で旅と絡める」も、目的に合わせて選べるよう整理しています。

掲載情報は各寺院の公式サイト・予約サイトをもとに確認したものです(情報確認日:2026年7月)。開催日程・料金は変更になる場合があるため、参加前に必ず各寺院にご確認ください。

この記事でわかること
  • 千葉10寺院の料金・予約方法・開催日・アクセス
  • 千葉市近郊・北総・房総のエリア別整理
  • 定例坐禅会・観光型・1泊リトリートのタイプ別の選び方
  • 鋸山・日本寺での1泊3食5,000円の参禅体験
目次

千葉の坐禅体験——「近場で通う」と「房総で旅と絡める」で選ぶ

千葉の坐禅会は、大きく2タイプに分かれます。千葉市・近郊エリアの「通える定例坐禅会」と、房総半島の「観光・宿泊と組み合わせる坐禅体験」です。まずどちらを求めているかを決めると選びやすくなります。

こんな人におすすめ
千葉市・近郊で通いたい正因寺(若葉区・毎週日曜)・千葉房総坐禅道場(四街道・毎週日曜)
都心アクセスのよい場所で長松寺(市川・妙典駅8分・月1回日曜早朝6時30~)
朝に坐りたい長松寺・東伝院(酒々井・月1回日曜朝6時30〜)・長福寿寺(長南・月1回7時~)
観光ついでに気軽に体験したい清水寺(いすみ・じゃらん予約ランチ付き・日程多め)・宝林寺(養老渓谷・月1回)
山歩きと合わせたい・本格的に修行したい鋸山 日本寺(鋸南・ただし実施有無を要問い合わせ)
館山観光と合わせて座りたい慈恩院(館山・毎月第3日曜の坐禅会8時~)

私が個人的に素敵だなと思うのは、観光に坐禅を組み入れるプランです。大自然の中でお寺の静寂を体験できることは自分を見つめ直す時間にもなり、特別な時間を過ごせることでしょう。

あとでご紹介する⑦清水寺や⑧宝林寺などがおすすめです。確実なのは⑦清水寺で日程が多いので予約を取りやすいです。


【千葉市・近郊エリア】4選——通える定例坐禅会

千葉市とその近郊には、継続して通える定例坐禅会があります。都心通勤圏からアクセスしやすく、「習慣として坐禅を続けたい」という方に向いたエリアです。4つほどピックアップしました。

1. 正因寺(千葉市若葉区)——毎週日曜、坐禅と朝のお勤め

宗派曹洞宗(眞聚山 正因寺)
開催毎週日曜(坐禅会・朝のお勤め)朝7時〜
(第5週はお休み)
(第1日曜はお粥を頂く)
参加費要確認
予約公式サイトより電話か問い合わせフォームで確認推奨
特徴坐禅のあとに朝のお勤めもある曹洞宗の寺院
アクセス千葉県千葉市若葉区多部田町779-2
最寄駅がないため車か、バス。
バスなら「いずみ台ローズタウン」バス停下車、徒歩2分
(例えば千葉駅から路線バスで30分程)
公式サイトshoinji.com/contents/category/zazen/

千葉市若葉区多部田町にある曹洞宗の寺院で、毎週日曜日に坐禅会と朝のお勤めを行っています。曹洞宗の坐禅は「只管打坐(しかんたざ)」、ただひたすらに坐るスタイル。坐ったあとにお寺の朝のお勤めまで味わえるのが特徴です。参加費・初参加の作法などは、公式サイトから電話か問い合わせフォームでご確認ください。

2. 千葉房総坐禅道場(四街道市)——自然に囲まれた本格派・毎週日曜

位置づけ人間禅(社会人のための坐禅道場)の房総道場
日曜静坐会毎週日曜9:00〜10:30
(45分間の坐禅後、読経と茶話会あり)
予約初参加は公式サイトの予約フォームから(2回目以降は不要)
そのほか月1回の法話会や、宿泊型の修行体験会などもあり
アクセス千葉県四街道市 吉岡1010
(車でいく場合はカーナビ設定は「千葉県四街道市吉岡1127番地」(手前の道)に案内すると良いとのこと。そこから奥に入っていくと道場あり。)
モノレール千城台駅から京成バス「御成台車庫行き」バス乗車、終点 「御成台車庫」下車 徒歩約10分/四街道駅から車で約10分)
公式サイトningenzen.org/free/bousou

「深く坐禅を学びたい、実践したい」という方に向いているのが、四街道市にある千葉房総坐禅道場です。社会人のための坐禅団体「人間禅」の道場で、自然に囲まれた静かな環境で本格的な修行が行われています。(全国各地に支部がある団体です。)

毎週日曜の「日曜静坐会」は、坐禅に興味を持った方が気軽に参加できる会です。初めての方には坐禅の仕方を説明してもらえるので、30分ほど前に到着するのがおすすめ。着替える場所もあります。月1回の法話会や、泊まり込みで坐る「接心会(せっしんかい)」などもあり、段階的に深めていける道場です。

3. 長松寺(市川市)——妙典駅8分・都心アクセス良好の早朝坐禅

開催毎月第2日曜 6:30〜7:30
参加費喜捨(体験費は定めず、お寺へのお気持ち)
予約初回は公式サイトから電話連絡のうえ、20分前までに到着
アクセス東京メトロ東西線「妙典」駅から徒歩8分
公式サイトchoshoji.or.jp/sai_gyoji/

千葉県内でも都心からのアクセスが良いのが、市川市の長松寺です。東京メトロ東西線「妙典」駅から徒歩8分という立地で、東京方面からも通いやすい。毎月第2日曜の朝6時半から1時間の坐禅会を開いています。参加費は定められておらず、お寺へのお気持ち(喜捨)というスタイル。初回は電話連絡のうえ、20分前までに到着してください。

4. 東伝院(酒々井町)——朝課・小食(粥)まで体験できる本格派

開催毎月第2日曜 6:30〜8:20頃(1月・8月は休み)
行程坐禅(2炷)→読経
予約誰でも気軽に参加可能・公式サイトより事前連絡推奨
アクセスJR「南酒々井」駅から徒歩13分
公式サイトtoudenin.jp

印旛郡酒々井町にある東伝院では、毎月第2日曜の早朝に坐禅会を開いています。坐禅を2炷(1回目は40分、2回目は30分)そのあと、朝課(読経)があります。お寺で朝のゆったりとした時間の流れを味わえるので「しっかりと座りたい方」、「本格的なお寺の時間を体験したい」という方に向いています。1月・8月はお休みです。初めての方は、事前に問い合わせてからいくのが良いと思います。


【北総・県央エリア】2選——朝坐禅と現代的な瞑想

5. 長福寿寺(長南町)——30分の短い坐禅で気軽に

開催月1回 7:00〜8:00(日程は要問い合わせ)
内容30分ほどの短い坐禅で初心者も気軽に
予約公式サイト要問い合わせ
アクセスJR外房線「茂原」駅から小湊バス「愛宕町」下車徒歩3分
公式サイトchoufukujuji.com/sp/event_3/index.html

長生郡長南町にある長福寿寺は、「吉ゾウくん」で知られる金運のお寺としても人気だそうですが、月1回の坐禅会も開いています。30分ほどの短い坐禅なので、「長時間は不安」という初心者でも気軽に体験できます。日程は不定期なので、お寺に問い合わせて確認してください。

6. 智弘院(大網白里市)——「座禅瞑想」として現代的な入口

宗派日蓮宗
開催月例座禅会 第2土曜日9時〜
予約要確認。問い合わせ推奨
警策希望策(合掌した人にだけ警策を与える方式)
アクセス千葉県大網白里市細草 602-5
バスなら大網駅から「サンライズ九十九里」行き、または「白里海岸」行き乗車、「細草(ほそくさ)」バス停下車、徒歩約5分
公式サイトchicouin.com/meisou.html

大網白里市にある智弘院(ちこういん)は、坐禅を「座禅瞑想」としても案内している、少し現代的なアプローチのお寺です。警策(けいさく)は「希望策」というシステムで、坐禅中に心が落ち着かなくなったり眠くなったりしたら自分から合掌し、合掌した人にだけ肩を叩いてもらえます。

呼吸法や瞑想に関心がある方に向いた入口です。団体坐禅体験を受け付けていたり、夏休みには子供向けの修行体験という宿泊型のプログラムもあるお寺です。気になる方はぜひ公式サイトをのぞいてみると良いと思います。

受付状況・料金は公式サイトでご確認ください。


次は、千葉の南、房総半島のエリアをご紹介します。

【房総の観光×坐禅】観光と組み合わせて体験する

ここからは房総半島。観光やドライブと組み合わせて坐禅体験ができるお寺です。房総の自然の中で坐ると、都会の定例会とはまた違った開放感があります。

7. 音羽山 清水寺(いすみ市)——じゃらん予約6,500円・観光ついでに坐禅と写経&ランチ付き

宗派天台宗(音羽山 清水寺/通称・清水観音)
体験坐禅&絵写経&寺カフェランチ体験(一人6,500円)
体験時間11時集合〜14時終了
対象小学生以上・年齢上限なし
予約じゃらん遊び体験から予約
特徴京都・兵庫と並ぶ「三大清水寺」のひとつ・坂上田村麻呂ゆかり
アクセス千葉県いすみ市岬町鴨根1270
電車の場合:外房線「長者町駅」からタクシー7分程度もしくは「大原駅」からタクシー15分程度。

いすみ市にある清水寺は、京都・兵庫の清水寺と並ぶ「三大清水寺」のひとつとされる天台宗の古刹です。自然豊かな場所にある歴史ある本堂で、坐禅体験・写経体験ができます。僧侶による説明→体験→法話という流れで、観光ついでに気軽に参加できる内容。

料金は坐禅と絵写経、寺カフェのお料理込みで一人6,500円、体験時間は11:00~14:00で3時間ほどです。じゃらんの遊び体験から予約できるので、日程を決めて計画的に訪れたい方に便利です。カップル・夫婦・子ども連れ・企業研修にも対応しており、房総観光の一環に組み込みやすいお寺です。おすすめの体験です。

坐禅のみ、写経のみというプランもありそちらはそれぞれ1500円、受付時間は9:00~16:00でリクエスト制です。

8. 宝林寺(市原市・養老渓谷)——里見八犬伝ゆかり・渓谷散策と組み合わせる

宗派曹洞宗(冨士山 宝林寺)
開催どなたでも参加できる坐禅会(僧侶の指導・体験後に茶礼と交流あり)
月1回最終日曜日9:00~10:15
予約不要
特徴『南総里見八犬伝』のヒロイン「伏姫」モデル・里見種姫ゆかりの寺
アクセス小湊鐵道「養老渓谷」駅から徒歩5〜10分
公式サイトhourinzenji.or.jp/zazen/

市原市の養老渓谷にある宝林寺は、『南総里見八犬伝』のヒロイン「伏姫」のモデルとされる里見種姫ゆかりの曹洞宗のお寺です。約460年前に建立された歴史ある寺院で、経験豊かな僧侶が初心者にもわかりやすく指導する坐禅会を開いています。体験後には僧侶との質疑応答やお茶をいただく交流の時間も。

養老渓谷駅から徒歩5〜10分と近く、養老渓谷の紅葉・ハイキングと組み合わせやすいのが魅力です。このあたりは素敵なお宿がたくさんあるエリアでもあります。宿泊に組み込む場合は念の為、坐禅会の日程をお寺公式サイトからお電話か問い合わせフォームで確認してくおくと良いかもしれませんね。

宿泊予約

楽天トラベル・じゃらんで「いすみ・養老渓谷エリア」の宿を探す

房総の坐禅体験とあわせて1泊するなら、いすみ・養老渓谷周辺の宿が便利です。房総の自然を満喫できます。

※ プラン内容・料金は各予約サイトの公式ページでご確認ください。


【房総で1泊リトリート】旅と修行を丸ごと体験

9. 鋸山 日本寺(鋸南町)——年中無休の参禅・1泊3食5,000円の破格

宗派曹洞宗(乾坤山 日本寺)
坐禅会名日本寺参禅会
開催年中無休(要問い合わせ)
会費日帰り坐禅無料/宿泊1泊3食付き5,000円(ただし実施有無は、問い合わせ)
予約要予約(公式サイトから問い合わせ)
内容法話・坐禅・提唱・茶礼
特別行事毎年7月・12月に接心会
アクセスJR内房線「保田」駅もしくは「浜金谷」駅下車。
※ロープウエイご利用の場合は「浜金谷」駅下車、徒歩8分でロープウェイ山麓駅
※表参道から徒歩で登る場合は「保田」駅下車、遊歩道で登山口まで約30分

東京湾フェリー「浜金谷港」から徒歩15分でロープウェイ山麓駅

車は「鋸南保田IC」から約15分
公式サイトnihonji.jp

千葉の坐禅体験で特徴的なスポットの1つに挙げたいのが鋸山(のこぎりやま)の日本寺です。鋸山といえば断崖に彫られた「地獄のぞき」や日本最大級の大仏で知られる観光名所ですが、その日本寺は曹洞宗の参禅道場でもあります。

特筆すべきは、年中無休で参禅を受け付け、宿泊しても1泊3食付きで5,000円という破格の設定です(日帰りは無料)。法話・坐禅・提唱(禅の教えの講義)・茶礼という本格的な内容を、これほど気軽な費用で体験できる場所は貴重です。

ただし、現在も受付をされているかどうかは直接確認が必要です。

鋸山の雄大な自然の中で、東京湾を望みながら坐る時間は格別となるはずです。毎年7月・12月には集中的に坐る「接心会」も開かれています。

ただし、現在の受付方法や予約については事前にお寺へ問い合わせる必要があります。

方にも坐禅会があり、朝型・夜型どちらの生活の人でも坐れます。参加費は無料。南房総エリアに滞在しながら、朝の坐禅を日課にするといった過ごし方もできます。房総の海と自然に囲まれた環境で、静かに坐る朝は格別です。

10. 慈恩院(館山市)——里見氏の菩提寺で月例坐禅会・200円で気軽に

宗派曹洞宗(藤谷山 慈恩院)
坐禅会月例坐禅会 毎月第3日曜 8:00〜9:00
(最新の開催日は公式サイトで確認)
参加費200円
予約どなたでも自由参加
(初回の方は8時からの説明に間に合うよう到着/いす坐禅も可)
そのほか団体向けの「希望体験坐禅会」も随時/終了後に茶話会あり
アクセスJR「館山」駅からバス約15分「上真倉」下車 徒歩約5分(館山城・城山公園のふもと)
公式サイトawa.or.jp/home/i-tohzan/zazenkai.htm

館山市にある慈恩院(じおんいん)は、『南総里見八犬伝』ゆかりの安房里見氏——9代・里見義康の菩提寺として知られる曹洞宗のお寺です。ここでは毎月第3日曜の朝、どなたでも自由に参加できる「月例坐禅会」を開いています。朝8時から初心者向けの説明があり、足を組むのがつらい方はいす坐禅もOK。参加費は200円で、終了後には茶話会もあります。参加しやすいおだやかな雰囲気の座禅会です。

館山城(城山公園)のふもとにあり、里見氏ゆかりの史跡や枯山水の庭を眺めながら、館山観光や1泊とあわせて気軽に坐れるのが魅力です。最新の開催日は公式サイトでご確認ください。

宿泊予約

楽天トラベル・じゃらんで「館山・南房総エリア」の宿を探す

館山・鋸山での坐禅体験とあわせて、海沿いの温泉宿や南房総の宿でゆっくり過ごすのもおすすめです。館山周辺の宿泊先を比較できます。

※ プラン内容・料金は各予約サイトの公式ページでご確認ください。


千葉で坐禅体験を選ぶときのポイント

エリア特徴向いている人
千葉市・近郊定例会・都心アクセス継続して通いたい
北総・県央朝坐禅・現代的な瞑想短時間・気軽に試したい
房総(観光型)予約制・観光と組み合わせドライブ・観光ついでに
房総(宿泊型)1泊参禅・大自然本格的に1泊で修行したい

「まず気軽に試したい」なら、観光と組み合わせられる清水寺(いすみ・じゃらん予約6,500円/坐禅のみ1,500円)が入りやすいと思います。開催日程が多いため予約がとりやすく予定を組みやすいです。
千葉は都心近郊の定例会も、房総の非日常リトリートも両方揃っているのが魅力です。


よくある質問(FAQ)

Q. 初心者でも参加できますか?

はい。この記事の寺院はすべて初心者を受け入れています。特に千葉房総坐禅道場(初参加は30分前に説明)・清水寺(僧侶の説明つきプログラム)・宝林寺(初心者にわかりやすく指導)は初めての方への配慮が手厚いです。多くの会で、初回は早めに到着して坐り方を教わる形になっています。

Q. 千葉の坐禅体験は、東京や鎌倉と何が違いますか?

千葉の特徴は「房総半島の自然の中で、観光や宿泊と組み合わせやすい」点です。鎌倉が「名刹めぐりの坐禅」なら、千葉は「房総の自然リトリートとしての坐禅」。都心近郊で通うなら千葉市・市川エリア、非日常を求めるなら房総、と使い分けられます。鎌倉神奈川の記事とあわせて検討するのもおすすめです。

Q. 房総で1泊するならどこがいいですか?

旅館・ホテルに泊まりながら坐禅体験をしたいなら、いすみ(清水寺)や養老渓谷(宝林寺)周辺の宿を拠点にするとよいでしょう。房総は海の幸・温泉も楽しめるので、坐禅と観光を両立できます。

Q. 自宅でも続けたくなったら?

坐蒲(ざふ)をひとつ用意すると、自宅での坐禅が続けやすくなります。足が組みにくい方は椅子坐禅という選択肢もあります。

坐蒲(ざふ)

自宅でも続けたくなったら坐蒲を

お寺での体験がきっかけで、家でも坐りたくなる方は多いです。坐蒲をひとつ手元に置くだけで習慣のきっかけになります。

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まとめ——千葉は「通う坐禅」も「旅する坐禅」も

千葉の坐禅体験は、千葉市近郊の通える定例会から、房総の観光・宿泊型まで幅広く揃っています。目的に合わせて選んでみてください。

  • 千葉市・近郊で通いたい → 正因寺(若葉区)・千葉房総坐禅道場(四街道)・長松寺(市川)
  • 朝の本格的なお寺の時間を → 東伝院(酒々井・坐禅2炷+読経)
  • 観光ついでに気軽に → 清水寺(いすみ・じゃらん予約)・宝林寺(養老渓谷)
  • 1泊して本格的に修行 → 鋸山 日本寺(1泊3食5,000円・要問い合わせ)
  • 館山観光とあわせて気軽に → 慈恩院(館山・毎月第3日曜8時~/200円)

掲載情報はすべて2026年7月時点のものです。開催日程・料金は変更になる場合があるため、参加前に必ず各寺院の公式サイトでご確認ください。

他のエリアや全国の坐禅体験スポットはこちらもどうぞ。

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この記事を書いた人

奈良出身・東京在住。IT企業でリモートワーク中心に働きながら、写経を5年以上続けています。写経会や宿坊の朝のお勤めで少しずつ坐禅に触れる機会があって、最近は家で気が向いたときに5〜10分だけ坐っています。「日課」と呼べるほど続けているわけではないけれど、そのくらいの距離感だからこそ書けることもあるかな、と思っています。
このサイトでは、自分が体験したこと・丁寧に調べたお寺の情報・続けるためのちょっとしたコツを、手帖を見せるように書き留めています。

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